I'll be

木村拓哉さんとMr.childrenが好きなあいのブログ。

「武士の一分」の原作本が読みたくなって図書館で借りて来て読みました。

ホントに短い話ですね。
登場人物も名前しか挙がらなかった人も含めて10人以下なんじゃないかな?

淡々と物事が進んでいくので、決して派手な作品じゃないですね。
読んだ後に、ホワンっと暖かいものが感じられる作品。
後、ご飯が食べたくなる(笑)
盲目になった新乃丞が視覚以外の感覚が鋭くなるとか、裸足のまま木刀を振るうという描写が出るたび妄想(笑)
1年近く家の中に籠っているという設定だから、木村さん日焼けしないように気をつけないとね。

きっと、映画では夫婦の話、盲目になってからの日常生活の場面がもっと多く含められるのかな。
まだ、主人公の新乃丞をやる木村さんしか発表になっていないけど、奥さんの加世さんの役が重要ですね。
派手ではなく、控えめな人が適役だろうね。
後、島村とか徳平、以寧なんかが誰になるか気になる。
もう、読んでいながら頭では妄想してます(笑)
たまには、こっちも更新しないとね

「キムタクが時代劇だってよ」っと父に起こされたのは先週の木曜日。
それから、妄想が膨らむばかり。
最近、ちょっとファン離れになっていたけど、こういうことがあるとやっぱり好きなんだなって思う。

今回は、盲目の武士の役だそうで。
正直、「エンジン」「プライド」「GL」「BL」と最近出演したドラマは好きじゃなかった。
ストーリーがどうのっていうのじゃなくて、ファンだけどやっぱりどこも同じような役に見えてしまう。
「正義感が強く、頑固で、最初は反発しながらも次第にヒロインと惹かれあう」ってこの4つのドラマに共通しているよね。
これって、一度こういう役で高視聴率が取れたもんだから、視聴者がこいう役を望んでいる、またはこういう役をやればスポンサー受けも良いとか思っていたんだろうか。
正直、本人だって素晴らしいスタッフに囲まれて作品に携われるのは良いけど、新しいこともやりたかったんじゃないかな。
木村拓哉に演技力があるかどうかは、ファンとしてはあると思うんだけど、昨今の状態で「いっつも同じ演技ばかりの大根役者」って言われても、反論できない。
もちろん、ロンバケとか過去のドラマはそういう役じゃなかったけどね。
今回の映画は、脚本があって選ばれただろうから、今までのドラマみたいに木村拓哉があっての脚本じゃないだろうし(そう思いたい)
盲目、時代劇と難しい役どころだろうから、何とかアンチも「結構すごいじゃん」って思わせて欲しい。
まあ、アンチはどこまでもアンチだから、台詞回しが時代と合っていないとか色々言いそうだけどね・・・・。
まあ、期待しています。
その前に、原作読みたいな〜